ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第160話「ジンガ×モンスター」

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Last Updated on 2022年2月23日 by pandamon1919

2022年01月26日発売の週刊少年マガジン2022年9号 第160話「ジンガ×モンスター」です。潔とは異なるマスターの下で会得したものとは ついに証明される新・蜂楽、覚醒の軌跡!!

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160話の続き、ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第161話のネタバレ感想はこちら

160話の前話、ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第159話「覇道」のネタバレ感想はこちら

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第160話「ジンガ×モンスター」

NEW蜂楽の実力が明らかに・・・!僅か10日で一体どう変わったのか!?

乙夜を含め、スペインの実力もハッキリするのか!?

果たしてドイツとスペイン、実力はどちらが上なのか!?

ラヴィーニョ流

鉢楽にボールが渡った!!

さっそくNEW蜂楽の実力が明らかに!?

わずか10日間という短期間でレギュラーを掴んだ実力

潔はベンチから食い入るように蜂楽のプレーに注目

蜂楽はBPMを上げフィールドで”踊り”始める!!

話は10日間前

スペインのマスターであるラヴィーニョの歓迎を受けるブルーロック

ドイツのノエル・ノアとは正反対とも言える明るい性格のようで親しみやすそう

ちなみに御影の翻訳イヤホンを装着しているのでコミュニケーションもバッチリ

一見とっつきやすくサッカーを教えてもらえそうな雰囲気だったのだがラヴィーニョはお前たちにサッカーは教えないと答えた

ブルーロックは世界一のストライカーを生み出す場所

だが世界一は自分だと自負するラヴィーニョ

だから世界一を目論むお前たちにわざわざヒントをくれてやる気はないという

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この言葉に若干幻滅するブルーロックだったが蜂楽は世界一はノエル・ノアじゃないの?とラヴィーニョに質問

ラヴィーニョは喧嘩を売ってるのかと蜂楽に食ってかかるも蜂楽は至って冷静

TVでそういっていたと素直に答える

一触即発の雰囲気に周りは肝を冷やすが流石に指導者の立場ともなればラヴィーニョも大人な対応をとる

理解の乏しい蜂楽にわざわざ説明してくれたのだった

ラヴィーニョいわく、誰がなんと言おうと世界一は自分だと自負し自分の中に”世界一”を飼っているという

それは他の誰でもない自分だけのイメージだという

そしてラヴィーニョはボールを蹴りながら自論を語り始めた

世界一になりたければ誰の言うことも聞くな

この言葉が蜂楽の胸に刺さる

ラヴィーニョは全身を使いリフティングをしながら話を進める

彼の母国であるブラジルには”ジンガ”という言葉がある

それは「フワフワする」とか「揺れる」という意味で格闘技と音楽が融合したカポエラからきた言葉だという

上半身は揺れるような脱力

そして足元もボールは吸いつく様なタッチ

ラヴィーニョの憧れたブラジルのスターはこのリズムをルーツに持っているという

さらに自論は続く

最初は凄いヤツのモノマネでいいのだ

ラヴィーニョ自身そうやって上手い人間のプレーを取り入れ自己流とミックスし自分だけの”世界一”のイメージを創り上げた

お前たちもそうやって自分だけの”世界一”のイメージを創れ

”オリジナル”はそこからはじまるのだと

ちなみにラヴィーニョのイメージは”蝶”だという

フィールドをステージに見立ててその舞台で”世界一”のイメージでダンスをするのだと

客はその姿に熱狂し金を出す

ラヴィーニョはそうやってスターへと駆け上がってきたようだ

実にシンプル・・・!

サッカーはアドリブとセッション

気持ちのいいリズムの奪い合いだという

このラヴィーニョの感性が蜂楽にドはまりしたようで終始蜂楽はワクワクしてラヴィーニョの話を聞いていた

そしていてもたってもいられずボールを奪った蜂楽

それでいい

お魔の”世界一”は俺には描けない

お前の想像力をこの世界に表現できるのは世界で唯一お前にしか許されない

まさにオリジナルの特権!

それを忘れるなと語った

そしてこの自分だけの世界一を思い描くためのサポートが最新トレーニングにあるわけだ

ボディースーツ対応3Dモーションキャプチャ分析で自分のプレーを360°から確認できる

蜂楽はそれを見て自分の思い描いたイメージと違うことに気付いた

そしてラヴィーニョの動きを取り入れてみる事を決めた

自分の中で思い描く”世界一”のイメージにラヴィーニョの動きを取り入れさらに進化させる

当然イメージだけが先行しすぎてもダメなのでイメージを実現できるだけの肉体を手に入れるべくウェイトマシントレーニングも欠かさなかった

さらには想像思考力向上のための瞑想トレーニングもこなした

ある日、蜂楽はラヴィーニョに質問した

自分の中にもイメージはすでにありそれを”かいぶつ”と呼んでいると

だが蜂楽はその”かいぶつ”を乗り越えて強くなった

だからもっと強くなる為にこの先何を”イメージ”すればいいのかと尋ねた

ラヴィーニョはその”かいぶつ”は消えたのかと尋ねる

蜂楽はまだ思い描けばここにいると答えた

だったら答えは簡単だとラヴィーニョは言う

その”かいぶつ”を次の舞台へと進化させろという

それこそが蜂楽の思い描く”世界一”への新たなる自己独創性の道標だとラヴィーニョは語った

このアドバイスを受け蜂楽は”かいぶつ”の進化をはかる

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そして現在

10日間のトレーニングでレベルを上げた蜂楽がいよいよ敵と戦う!!

1対1・・・相変わらずのボールタッチと素早い動きでドイツ選手を股抜き突破!!

蜂楽のドリブルはドイツ選手相手でも十分通用する事が証明された

とはいえまだ1人を抜いただけ

だがすでに蜂楽の変化に潔は気付き始めていた

以前のドリブルと姿勢が違うのだ

無駄な力感が無くなった・・・というより前よりも軸が”残っている”!?

吸い付いて舐め回すようなロールをしながら左足の足の軸を細かく入れ替えてボールタッチしているため上半身が前に突っ込むことなくボールが足から離れない

このため次のアクションが圧倒的に読み辛くなっている

ドイツのサイドバック、テオ・ザックスが蜂楽の前に立ちはだかるがそのドリブルに困惑していた

これだけの足捌き、かつ次の動きの読み辛さ

次にどう動くのか無数の選択肢がある中先手を打てば高確率で出し抜けるように思える

にも拘わらず何故か初手を打とうとしないのである

相手との距離を一定に保ちつつ足元は常に動かしボールをロールし続ける

これがラヴィーニョの”ジンガ”のボールキープと蜂楽の”かいぶつ”トリックの融合!!

蜂楽のイメージフィールドに引きずり込んで相手を焦らして先手を誘発する!!

蜂楽の足捌きとトップスピードをもってすれば先手でも十分出し抜ける気はするがあえて確率をあげる為に後手にまわるわけか

焦らしに焦らされたテオは蜂楽の狙い通りに先手を打たされてしまった

まさに後出しジャンケンが如く相手に先手を打たせればトリックブレイクで簡単に抜き去ることが可能・・・!!

これが蜂楽の新ドリブル戦法

ジンガ×モンスター!!!

テオをかわしさらにテオの追撃もかわしもう一人からのアタックもかわした

またしても潔の想像を超えていった蜂楽・・・

敵の進化ながら胸が躍らずにはいられない!!

だがそんな蜂楽の前に國神が立ちはだかる

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第160話「ジンガ×モンスター」

ここからはブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第160話「ジンガ×モンスター」 の感想です

鉢楽は自分のイメージに良い感じでジンガを取り入れましたね

相手の出方を待つプレー!

潔はこのプレーを見て何か得るものがあるんでしょうか?

そしてブルーロックメンバー同士

蜂楽VS.國神

楽しみですね!

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第161話はこちら

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第159話「覇道」

ついにスペイン・FCバルチャとの試合が始まったドイツ!

わずか10日でレギュラーを勝ち取った蜂楽と乙夜の進化が見られるか!?

そしてドイツの実力はいかに!?國神の実力も明らかに!

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第159話「覇道」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第158話「全ての瞬間を」

ドイツVS.ブルーロック全面戦争勃発!!

最初のトレーニングでドイツとの力の差を実感する中・・・

唯一國神だけが上位ランクイン!!

潔たちは後に続けるのか!?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第158話「全ての瞬間を」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第157話「カイザー」

ついに始まったトレーニング!実力が試される中、

潔の前に立ちはだかったのはバスタード・ミュンヘンのFWあの薔薇の刺青の男、

糸師冴と並ぶ新世代世界11傑の1人ミヒャエル・カイザー!!

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第157話「カイザー」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第156話「BASTARD」

ドイツチームに投入された國神錬介・・・

異様なオーラを放つ國神に動揺を隠せない潔

まずはレギュラーを勝ち取る事が目的になるわけだが、その練習法とは一体!?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第156話「BASTARD」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第155話「新英雄大戦」

ついに幕を開ける”ブルーロック”フェーズ2!!

潔たちドイツ組を指導するのはなんと世界一のストライカー、ノエル・ノア

潔の憧れの男が目の前に・・・

果たして潔いたちはどう評価されるのか・・・

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第155話「新英雄大戦」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第154話「環境」

イングランド・スペイン・イタリア・フランス・ドイツ・・・

世界最高峰の欧州5大リーグから1つを選択しろと絵心!

制限時間90分でサッカー人生が決まると言っても過言ではない・・・!

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第154話はこちら

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第153話「環境」

ここからはブルーロックの感想です

ついに幕を開ける”ブルーロック”フェーズ2!!

またもし烈な生存競争をしいられるのか!?

堕ちたかつての仲間達の変貌ぶりが待ってる・・・!?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第153話「環境」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第152話「再始動」

ブルーロックイレブンとしてチームを作ったが、絵心にしてはまだ完成形ではない

世界一のストライカーを生み出すことが目的であることからもここからさらに競争が激化しそうですね

そして一度敗北を知った人間に再びはい上がるチャンスが与えられるみたいなのでそこでの成長はブルーロックイレブンにどう影響を与えるのか?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第153話 こちら

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第152話「再始動」

絵心が言う「世界を巻き込んだブルーロックフェーズ2」とは一体!?

世界一のストライカーを創り出す超新星たちのビッグバン・・・

世界一を創り出すなら選手もそりゃ世界規模で集めるってことなのか・・・?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第152話「再始動」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第151話「変わる世界」

まさかのブルーロックVSU-20日本代表番外編!

晩飯を賭けてボーリング対決をする事になった因縁の両者。

果たして青い監獄はボーリングでもU-20日本代表を倒せるのか!?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第151話「変わる世界」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第150話「休暇」

ブルーロックの計画はフェーズ・ツーに移行する!!

ブルーロックイレブンがU-20日本代表と死闘を繰り広げる中、覚醒を果たした國神

もはや人格までもが以前の彼ではなくなってしまっているのか!?

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第150話「休暇」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第149話「計画完遂」

U-20日本代表をW杯で優勝させると豪語した潔

それだけの自信を得るに十分すぎる試合だった模様

U-20日本代表とブルーロックのタッグチームあり?

世界を狙う最強チームが完成するんでしょうか

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第149話「計画完遂」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第148話「宣言」

ブルーロック 148話 最新 ネタバレ 感想

週刊少年マガジン2021年9月29日44号に掲載

兄弟対決は・・・天才の糸師 冴を越えた糸師 凛の勝ちでした

そして凛が勝つことを疑わなかった潔!!

ブルーロックは見事に勝利して日本中に存在を見せることが出来ました

ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第148話「宣言」

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ブルーロック 最新 ネタバレ 感想 第147話「終撃」

ブルーロック 147話 最新 ネタバレ 感想

週刊少年マガジン2021年9月22日43号に掲載

残り1分を切る中でのマンツーマン・・・糸師 冴VS.糸師 凛の兄弟対決
冴が勝てばそのままブルーロックのゴールを狙いU-20の勝利が確定する大一番。
凛が勝てば、3-3で引き分けで試合終了か。果たしてどうなるのか?

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